診療科・部門・専門外来のご案内


①心電図・負荷心電図検査

痰や尿、膿などの分泌物を染色液で染めて、顕微鏡で観察し、感染症の原因となる菌を見つける検査です。


シャーレに入れた培地など(ばい菌が発育しやすくように養分を寒天で固めたもの)で培養することで、病気の原因となっている菌を生やし、生えてきた菌を調べます。(肺炎球菌や黄色ぶどう球菌など)





お薬(抗生物質)の効き具合は、原因となるばい菌によって違います。どのお薬が良く効くのかを菌を使って調べる検査です。(2、3日~2週間程度かかります)
 


結核菌や非結核性抗酸菌のMAC(マック)は、培養検査ですぐには生えてきません。(約2~6週間程度かかります) そこで、痰の中にこれらの菌の遺伝子があるのかを調べることで、短時間に原因菌をつきとめます。

 



細菌が原因の肺炎や気管支炎では、咳や熱が出たり、呼吸が苦しかったり、胸が痛かったりします。
また、の量が増えたり、色のついた黄色や黄緑色~血が混じったがでます。
この痰は、肺の中で、細菌と体を守る白血球が戦っている場所からでたものです。痰を調べることで、原因となる病原菌を見つけ出すことができます。

痰の正しい採り方

①できれば、水(水道水)でうがいをし、お口の中を清潔にします。
②数回、大きく深呼吸をします。
③胸の奥から、5、6回咳を強くしてみて下さい。
④痰がでたら、容器にこぼさないよう採ってください。
 注)痰がでない場合、②・③をもう一度繰り返してみてください。
   また、胸や背中を手でたたいてみると出やすくなる場合があります。


診療科・部門・専門外来のご案内

診療科・部門・専門外来のご案内 TOPへ

診療科

内科系

外科系

専門外来

外来診療について

詳細はこちら

受付時間
月曜日~金曜日(休診日を除く)
午前 8:20 ~ 11:00まで
休診日
土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)

急患の方は事前に電話連絡をお願いします。
電話:0774-52-0065

面会について

詳細はこちら

終日/午前 11:00 ~ 午後8:00まで
(平日・休診日とも)