妊娠を届け出たときに母子保健法に基づき交付される「母子健康手帳」はお子さんが大人になってからも大切な記録となり、将来必ず役立つ優れものです。表紙や体裁などは自治体によって異なりますが、基本的項目は全国共通です。妊娠経過から、出産時の記録、さらに体重や発育の経過や予防接や罹った病気の記録など多岐にわたります。この日本の母子手帳を手本にして、発展途上国ではそれぞれの国の実情に応じた工夫を加え、母子保健・衛生の向上の手段に活用して、大きな成果を上げています。
初めて受診する医院・病院には必ず持参して下さい。小児科医は母子手帳を大変重要な基本的情報源にします。その記録を読むとお子さんの之までの発育状況や、その子の課題などが、小児科医の頭の中に浮かび上がってきます。必要なときには小児科医も情報を書き込みます。
お子さんが社会人になるときに「これはあなたの子供時代の大切な記録、大事に保管してね」と渡して下さい。単なる記録ではなく、親御さん達の気持ちが詰まった手帳です。

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